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映画に出演する

保護猫の映画館では、猫の保護・里親になりたい方の相談を受け付けています。保護した瞬間から始まり、元気になって里親に引き取られて幸せになるまでが、一本の映画。保護した方も、里親希望の方も、保護猫の映画の重要な出演者です。クランクアップまで共に活動する保護活動を行っています。

猫の保護・里親の相談

猫の保護を相談したい 

❽ 受け入れ制限について

施設の受け入れ可能頭数には限りがあります。また、猫の健康状態や感染症リスクなどを総合的に判断し、受け入れをお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。

❼ 譲渡管理費について

「④初期医療」と「⑤完全室内飼育」の条件を満たした上で、保護猫の引き受けをご希望の場合は、1匹あたり33,000円(税込)の譲渡管理費をご負担をお願いしています。  


譲渡管理費は、日常的な飼育管理(施設維持費/フード・猫砂などの消耗品費)、医療費の一部として充てさせていただきます。  

❻ 里親の募集について

「④初期医療」と「⑤完全室内飼育」の条件を満たした猫については、里親募集の協力が可能です。この条件を満たすと、保健所や保護猫団体などが開催している譲渡会への参加も可能になります。  


当施設では、里親募集用チラシの作成、写真撮影、施設内での掲示、ホームページ・SNSでの情報発信、譲渡会情報の共有など、里親探しに必要な広報活動を無償で行います。  


なお、里親募集は、新しい家族とのご縁を保証するものではありません。猫の健康状態や性格、里親との相性などを考慮しながら、一匹でも多くの猫が新しい家族と出会えるよう、保護主様と協力しながら里親探しを進めます。

❺ 保護をしてからは「完全室内飼育」をお願いします。 

現在の保護猫活動では、完全室内飼育が原則となっています。初期医療が終了していても、その後屋外へ出た場合は、感染症や寄生虫に感染する可能性があります。そのため、完全室内飼育ではない猫は、当施設で里親募集を行ったり、お預かりすることができません。

❹ 次に初期医療を受けさせてください。

保護した猫を動物病院に連れて行き、必要な初期医療を受けさせてください。

初期医療費は原則として保護主様のご負担となります。

​

​<初期医療内容例>

  • 健康診断

  • 猫エイズ(FIV)

  • 猫白血病(FeLV)検査

  • ノミ・ダニ・寄生虫駆除

  • ワクチン接種

  • そのほか必要に応じた治療

  • 避妊・去勢手術(実施可能な月齢の場合)

​

<初期医療費の目安>

約20,000~40,000円/1匹

​

※猫の年齢や健康状態、受診する動物病院によって費用は異なります。
※病気やケガの治療、入院、手術などが必要な場合は、別途医療費が発生します。

❸ まずは必ず、迷い猫の確認をお願いします。

保護した猫をお連れいただく前に、警察・保健所への届出確認や、近隣への聞き込みなどを行い、迷い猫や飼い猫ではないことをご確認ください。人に慣れている・慣れていないだけで、その猫が迷い猫なのか、野良猫なのかを判断することはできません。警戒心が強い飼い猫もいれば、人に慣れている猫もいます。  

また、飼い猫は法律上、飼い主の所有物として扱われます。飼い主がいる猫を保護・譲渡してしまうと、返還や損害賠償などのトラブルにつながる可能性があります。

本来の飼い主のもとへ帰る機会を失わせないためにも、保護する前に必ず飼い主の有無をご確認ください。  

❷ 写真・動画撮影の協力をお願いしています。

保護から譲渡までを写真・動画で撮影いたします。記録として残すとともに、保護猫活動の発信や啓発といった広報活動に使用します。ご自宅や現場付近のプライバシーには最大限配慮いたします。

❶ 保護した猫を「預けて終わり」の受け入れは行っていません。

保護主様には、事前のご対応をお願いしています。また、里親が見つかるまで、可能な範囲で責任を持って関わっていただきます。里親が見つかるまで継続的な飼養が難しい場合は、受け入れ条件を満たした猫に限り、お預かりいたします。  

保護猫の受け入れについて

「ほごねこの映画館」に保護をご相談いただく前に、以下の内容をご確認ください。なお、終生飼養は飼い主の責任であるため、飼い猫の引き取りは原則として行なっておりません。 

相談前に「必ず」ご確認ください

​保護の相談はこちらから

​ほごねこの映画館

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