ほごねこの映画館
HOGONEKO MOVIE

ねことの人生を映画に。
この映画は、決して1人の力では完成させることができません。
保護猫のお世話を協力してくれる皆さんは“アシスタントディレクター”。雑貨店やカフェの利用者は“映画のスポンサー”。様々な人の関りがあって、1本の物語をクランクアップさせることができます。
ほごねこの映画館で上映している映画は、1匹の猫が幸せになるまでを描いた物語です。
1匹の猫が保護されてから、元気になって里親に引き取られて幸せになるまで。「ほごねこの映画館」では、この一連の流れを1本の映画に見立てています。どの物語も、ひとつとして同じ物語はありません。ほごねこの映画館の活動は、1本の映画の「クランクアップ」を目指していくことにあります。
未来に繋げ残していく、保護猫活動のカタチ
猫の保護に関するご相談、猫の里親になりたいという方はこちら。※現在体制準備中のため新規のご相談を基本STOPしています。

映画に出演する
保護猫活動に参加する人それぞれの関わり方
僕が 死んだあとの世界でも、猫たちの映画が続いていくように。
2014年、24歳で東京から陸前高田市にやってきました。ながく暮らしてきたこのまちからは、自分の内面にとても大きい変化をいただいたように思っています。仕事ばかりではなく、地元で働きながら消防団の活動にも参加してきました。火災への出動や台風警戒。なにより、東日本大震災を経験した陸前高田市です。年齢を重ねるにつれ、日々の生活のなかで「命」や「生き方」について考える機会が増え、自分と家族の暮らしを守るという視点が、自然と芽生えてきたように思います。
命や暮らしを守るという視点は、猫を取り巻く地域の課題とも深くつながっています。多頭飼育崩壊や、高齢者が飼い続けられなくなった猫の問題など…。そして、この問題はきっと、私が死んだあとの世界でも続いていくと思います。だからこそ、一時的な活動ではなく、長く続けていける仕組みをつくりたいと考えました。
陸前高田市には、世代を超えて愛されながら商売を続けてきた菓子店や酒屋、たばこ屋があります。長い時間をかけてまちに根を張り、時には方針を変更し、存在し続けてきた場所。私もそんなふうに、保護猫活動を商売という仕組みで支え、このまちの中に私の生きた証を残したい。
猫のこと、人のこと、そしてこのまちのこと。それらをつなぎながら、世代を超えてまちに根付く存在 を目指しています。
代表 清水 健太
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ABOUT
ほごねこの映画館について
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